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アナグマの巣穴をタヌキやキツネが利用する様子の撮影に成功

播磨野生動物調査研究会(野動研)が、アナグマの巣穴に動体検知カメラを向けて撮影したところ、その巣穴をタヌキやキツネが利用する様子が写っていたそうです。

同じ穴のムジナ? アナグマの巣にタヌキなど居候 加東市内
野動研は2008年から、活動拠点である同公園でアナグマの巣の前を定点観測する。動物が出現すれば自動でシャッターを切るセンサーカメラ3台を設置。これまでにイノシシやテン、イタチ、カケスなど約50種類の動物の姿をとらえた。中でも、タヌキやキツネ、アライグマは、巣穴に出入りしていた。

巣穴に出入りする目的はなんなんでしょう?アナグマもタヌキもキツネも夜行性ですし、遭遇して大変なことになったりしないのでしょうか。

タヌキたちのびっくり東京生活 ‐都市と野生動物の新しい共存‐ (知りたい!サイエンス 35)

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  • 作者: 宮本拓海,NPO都市動物研究会,しおやてるこ,四六
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  • 発売日: 2008/07/02
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