にじあり

準備中です。

久しぶりに「ほぼ日手帳」に復帰してみる

2007年に初めて「ほぼ日手帳」を使って以来、2010年まで使い続けていたのですが、iPhoneやiPadの登場でなるべくデジタル化をと思い、買わないようになっていました。

メモやアイデアをとにかく打ち込んだり、iPadでいろいろ手書きアプリやスタイラスも試しました。Evernoteに取り込むためのノートもいろいろ試したり。だけどなんだか捗らないんです。

そんな中、先日掃除をしていると、昔の「ほぼ日手帳」が出てきて。見てみるとおもしろいんですよ。ここ数年、Evernoteに作ってたネタ帳とどこが違うかな、と考えてみました。手書きには思考の過程が多く残ってる感じが違うのかな。打ち消し線とかぐちゃぐちゃ塗りつぶした後とか、案外消された部分がおもしろい。そこから「今ならこうする」っていうのも沸いてきたり。どうしてもこれはまたやるべきだと。

公式ストアを見ると、去年から英語版も出ているんですね。

英語を覚えるために少しでも英語に触れようと、身の回りのものを英語化していたところなので、よく確認もせずに英語版を購入。

わたしの場合、ほとんどは落書き帳用途なのであまり問題はないですが、スケジュール用途な方の場合、左の時間軸は真ん中に12と書いてあるだけなのでちょっと残念かも。TODO欄もなかったり、スケジュール帳としての機能は落ちてる感じ。

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日本語版は祝日が背景に薄く入ってるのもデザイン的にかわいくて好きですねー。英語版は複数の国の祝日に対応している分、各国の祝日を大胆にデザインに反映できないのでしょうね。

来年は日本語版かなー。

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