にじあり

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気になったけど知れば知るほど行きたくない「アートアクアリウム展」

今、札幌で「アートアクアリウム展」というイベントが開催されています。2012年も開催されていたらしく、今シーズンは東京で50万人、名古屋で30万人が訪れたという人気イベントのようです。来月は大阪で開催されるそうです。

わたしは去年の11月末、開催前日のお昼の情報番組で知りました。様々な形の水槽に、色とりどりの金魚が入っていて、工夫を凝らした照明で、それは綺麗なんだろうなぁと思いました。だけど、会場の様子を見て一転、なんて悪趣味なイベントなんだろうとぞっとしました。

特に、動画の3:40あたりで紹介されている「花魁」と名付けられた展示。大きな金魚鉢に、無数の金魚がひしめき合い、虹色の照明が当てられています。上からは強い照明も当たっているようです。わたしは金魚のことに詳しいわけじゃありません。見当違いな想像かもしれませんが、計り知れないストレスを金魚たちに与えているのでは、と思ってしまいます。

知人の多くは「綺麗」「行きたい」、行った感想も「綺麗だった」「見れてよかった」というものがほとんどです。

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もちろんみんながみんなではないです。わたしと同じ感覚の人もたくさんいます。どっちが正しいのかは専門家じゃないのでわかりません。

ガラス、水、光、金魚、どれをとっても、どれを控えめに組み合わせたって、きれいだろうってのは想像に難くないです。それを全部、それも大がかりにやってドヤァ、って、ここまでやる必要あるんでしょうか……。

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